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🇯🇵 note AI 日本語ダイジェスト — 2026-08-20

note.com で過去 24 時間に人気の AI 記事|タグ: #生成AI #LLM #AIエージェント #ChatGPT 各記事:① 中文摘要 ② やさしい日本語 (N3–N2) ③ [note で読む](リンク)


1. 2026年、スマホだけで始めるAI×note副業|ノースキルから「経験を売る」収益化の始め方

作者 けい@AIと共に未来を作るクリエイター🌈 ・ ❤️ 35 ・ 🗓 2026-08-20 06:12 JST ・ 🏷 #ChatGPT ・ note で読む

📌 中文摘要

  • 文章主张:2026年,即使没有电脑和专业技能,用智能手机+AI(ChatGPT)+note的组合,也能把个人经验转化为可售卖的付费内容,开启副业。
  • 核心观点:AI时代,文章本身的价值下降,真正值钱的是“谁、基于什么经验、想传达什么”。普通人的日常经验(如转职失败、副业起步记录、育儿试错)就是内容素材,不需要成为专家再开始。
  • ChatGPT用法:不是让它代写整篇文章,而是当作“编辑”或“采访者”——先由人提供自己的经历素材,再用ChatGPT生成结构、补充问题(如“请针对我的经验提10个问题”)、整理段落,最终产出带个人温度的原创内容。
  • 免费与付费文章的分工:免费文章用于集客,提供实质帮助;付费文章不是靠“藏答案”,而是提供“让读者更快行动”的整理物(如可用的prompt、模板、检查清单)。卖点不是字数,而是“读完后能做什么”。
  • 销售策略:不要只堆文章数量,要设计“导流路径”——免费文章让读者认识你,相关文章让读者想继续读,付费文章让想实践的人购买。同时要观察点赞、评论、访问量等反馈,持续做小实验(公开→看反应→改进)。
  • 长期目标:把note变成“小型事业”,让旧文章持续带来读者,形成从免费到付费的循环。不要追求“亿”级收入,而是从写第一篇文章、获得第一个付费用户开始,一步步积累。

🟢 やさしい日本語(N3–N2)

「副業を始めたい。でも、パソコンも特別なスキルもない」

そんな理由で、最初の一歩を止めていませんか?

2026年、副業の選び方はとても増えました。動画編集、Webライター、SNS運用、物販、アフィリエイト、プログラミング……。選ぶものが多いからこそ、「結局、自分は何をすればいいの?」と迷ってしまう人も多いと思います。

そこで私が注目しているのは、スマホとAIを使って、自分の経験や知識をnoteという「商品」に変えていく方法です。

大げさな成功談を信じる必要はありません。「スマホだけで誰でも億を稼げる」と言いたいわけでもありません。収益には個人差がありますし、記事を書けば自動的に売れるほど簡単でもありません。

ただ、noteには有料記事という仕組みがあります。ChatGPTは文章の構成、下書き、推敲(文章を直すこと)などを助けてくれます。つまり、以前なら「文章を書くのが苦手だから無理」と諦めていた人にも、挑戦するチャンスが広がっています。

私自身、AIを使えば使うほど感じることがあります。

AI時代に価値が下がるのは「文章」そのものではありません。むしろ、誰でも文章を作りやすくなったからこそ、「誰が、どんな経験から、何を伝えるのか」が重要になってきたのです。

この記事では、スマホだけでAI×note副業を始める考え方から、テーマ選び、ChatGPTの使い方、無料記事と有料記事の役割、販売につながる流れまで、初心者向けに順番に説明します。

特別な才能を探す必要はありません。

あなたが「普通すぎる」と思っている経験の中に、誰かがお金を払ってでも知りたい答えが眠っている可能性があります。

2026年にスマホだけで副業を始めるなら、AI×noteは有力な選択肢

最初に大切なのは、「スマホで何ができるか」ではなく、「スマホで何を商品にできるか」を考えることです。

スマホ副業という言葉を聞くと、アンケート、ポイント活動、フリマアプリなどを思い浮かべる人もいるでしょう。それらを否定する必要はありません。ただ、自分の知識や経験を積み上げ、それを何度も販売できる形にしたいなら、コンテンツ販売(情報や作品を商品として売ること)という考え方は知っておいて損がありません。

note公式では、有料記事、有料マガジン、メンバーシップ、定期購読マガジンなど、複数の収益化メニューがあります。特に有料記事は、ノウハウだけではなく文章作品、動画、音声なども1記事から販売できる仕組みです。

ここが大事です。

たとえば、自分が1時間働いて1,500円を受け取る仕事なら、基本的には働いた時間に対して報酬が発生します。一方、一度作った記事は公開後も読者がアクセスでき、条件が合えば後から購入される可能性があります。

もちろん、公開しただけで継続的に売れるわけではありません。読者に見つけてもらう工夫、信頼、記事の質、テーマ選定、改善が必要です。

それでも「自分が働いた1時間を、その場で1回だけ売る」という働き方とは違う構造を作れるのは魅力です。

そして2026年に大きいのが、AIの存在です。

以前なら、記事を書くためには「テーマを決める→構成を考える→文章を書く→タイトルを考える→推敲する」という作業をほぼ一人で行う必要がありました。

ChatGPTを活用すると、この途中の作業を手伝ってもらえます。

・ 読者の悩みを整理する ・ 記事構成を作る ・ タイトル候補を出す ・ 下書きを作る ・ 読みにくい文章を整える ・ 抜けている視点を探す

こうした使い方です。

AIの本当の価値は「代わりに稼いでくれること」ではなく、「これまで重かった最初の一歩を軽くできること」です。

だから、文章力に自信がない人にもチャンスがあります。

ノースキルでも書ける理由は「経験そのもの」がコンテンツになるから

note副業を始めようとした人が、最初に止まる場所があります。

「自分には売れる知識なんてない」

ここです。

私は、この思い込みこそ最初に外したほうがいいと考えています。なぜなら、人がお金を払う対象は「専門家しか知らない高度な知識」だけではないからです。

たとえば、

・ 転職活動で失敗した経験 ・ 副業を始めて最初の1円を作るまでの記録 ・ 子育てで試行錯誤したこと ・ SNSをゼロから始めた記録 ・ AIを初めて使ったときにつまずいたこと ・ 節約のために見直した固定費 ・ 資格勉強を続けるために工夫したこと ・ 仕事と副業を両立するための時間管理

こうした経験も、同じ問題で悩んでいる人にはヒントになります。

重要なのは「すごい人になること」ではありません。

半年前の自分が悩んでいたことを、今の自分が説明できるなら、それだけでもコンテンツの種になります。

私も記事を考えていて、「こんなことは誰でも知っているだろう」と感じる瞬間があります。でも、そこで視点を変えます。

「これを半年前の自分は知っていただろうか?」

答えがNOなら、書く意味があります。

初心者にとって、本当にありがたい情報は「世界最高レベルの専門知識」とは限りません。自分よりほんの少し先を歩いた人が、つまずいた場所や乗り越え方を具体的に説明してくれることのほうが役立つ場合もあります。

だから、自分の棚卸し(持っているものを整理すること)をしてみてください。

  • 3年前の自分が悩んでいたことを書く
  • それを解決するために試したことを書く
  • 今なら当時の自分に何を教えるかを書く

これだけです。

10分でも構いません。スマホのメモ帳に書き出してください。

ここで10個ほど候補が出れば、すでに10記事分の「種」を持っているとも考えられます。

あなたにとっての日常は、他人にとっての未知かもしれません。

「何者かになってから発信する」のではなく、何者かになる途中を記録することにも価値があります。

これが、ノースキルからnoteを始めるときの重要な発想です。

ChatGPTは「記事を書く機械」ではなく「編集者」として使う

AI×note副業で差が出やすいのは、ChatGPTに全部書かせる人と、ChatGPTと一緒に記事を作る人の違いです。

OpenAI公式でも、ChatGPTを文章作成に利用する流れとして、目的や読者を明確にし、素材を与え、下書きを作り、見直して仕上げていく考え方が紹介されています。

つまり、「noteの記事を書いて」と一言だけ入力して終わりではありません。

それでは文章として成立しても、あなたの記事である理由が弱くなります。

私がおすすめしたい流れはシンプルです。

最初に人間が素材を出す

たとえば、

「会社員時代、副業を始めようと思っても帰宅すると疲れて何もできなかった。でも毎日15分だけ作業すると決めたら続けられるようになった」

このような自分の材料を先に用意します。

文章としてきれいでなくても構いません。

次にChatGPTへ、

「この経験から、副業を始めたいけれど時間がない30〜40代向けの記事構成を考えてください」

と相談する。

構成が出たら、自分の経験、失敗、数字、感情を追加する。

最後に、

「内容は変えず、スマホで読みやすい段落に整えてください」

とお願いする。

これだけでも、「AIが勝手に作った文章」と「自分の経験をAIで編集した文章」の違いが出てきます。

私が特におすすめしたいのは、ChatGPTに質問してもらう方法です。

「この記事をもっと具体的にするため、私の経験について質問を10個してください」

こう頼むと、自分では忘れていた出来事を思い出すきっかけになります。

何時ごろだったのか。どこにいたのか。何に困ったのか。最初に何を試したのか。なぜ失敗したのか。

こうした具体性が、文章に体温を入れます。

AIで文章を増やすのではなく、AIを使って「自分にしか書けない材料」を掘り出す。

この使い方を覚えると、ChatGPTは単なる文章生成ツールではなく、編集者のような存在になります。

無料記事は集客、有料記事は「次の行動」を助けるために作る

noteで収益化を目指すと、「どこから有料にすればいいの?」という疑問が出てきます。

私なら、無料と有料を「情報量」で分けません。「読者がどこまで進めるか」で考えます。

無料記事でも、出し惜しみせず役立つ内容を書く。

そのうえで、「もっと具体的に実践したい」「テンプレートが欲しい」「失敗を避けたい」「最短距離で行動したい」という人向けに、有料記事を用意するイメージです。

たとえばテーマが「AI×note副業の始め方」なら、無料記事では、

・ なぜnoteなのか ・ テーマの決め方 ・ ChatGPTの使い方 ・ 初心者が止まりやすいポイント

まで説明する。

有料記事では、

・ 実際に使えるプロンプト(AIへの指示文) ・ 記事構成テンプレート ・ タイトル作成手順 ・ 有料部分の設計方法 ・ 公開前チェックリスト ・ 改善方法

など、実践の手間を減らす内容へ進めます。

つまり「答えを隠して有料にする」のではありません。

無料記事で「この人の記事は役立つ」と感じてもらい、有料記事では「ここまで整理してあるなら時間を買う意味がある」と判断してもらう。

この順番です。

ここで壊しておきたい誤解があります。

「有料部分を増やせば売上も増える」という考え方は危険です。

読者は文字数そのものを買うわけではありません。

「自分の悩みがどれくらい早く、具体的に解決へ近づくか」に価値を感じます。

だから1万字あっても、一般論の繰り返しなら満足度は上がりにくい。一方で、必要な情報が整理され、具体的な手順や事例が入っていれば、短めでも役立つ場合があります。

売ることを考える前に、

「この有料記事を買った人は、読み終えたあと何ができるようになるのか?」

これを一文で言える状態にしてください。

その答えが商品の芯になります。

売れないときは記事数より「読者が購入するまでの流れ」を見直す

note副業で収益が出ないとき、多くの人は「もっと記事を書かなければ」と考えます。

もちろん続けることは重要です。しかし、記事を増やすだけでは解決しない場合があります。

たとえば30記事を書いていても、テーマが毎回バラバラなら、読者から見て「この人は何を教えてくれる人なのか」が分かりにくくなります。

今日はAI、明日は旅行、翌日は投資、その次は料理。

日記として楽しむなら問題ありません。しかし、note副業として特定の読者に価値を届けたいなら、ある程度テーマを揃えたほうが流れを作りやすくなります。

Googleも検索向けコンテンツについて、検索順位だけを目的に大量の記事を作るのではなく、人の役に立つ「people-first」のコンテンツを重視する考え方を公式に示しています。

つまりSEO(検索で上位に表示される工夫)でも、「キーワードを大量に入れれば勝てる」という単純な話ではありません。

読者の疑問に答えること。

自分の経験を入れること。

読んだあとに「もう検索しなくても、次に何をすればいいか分かった」と感じてもらえるところまで書くこと。

これを意識したいところです。

私なら記事を次の3段階で設計します。

  • 無料記事で「この人を初めて知る」
  • 関連記事で「この人の記事をもっと読みたい」と感じてもらう
  • 有料記事で「この方法を具体的に実践したい」と思った人に商品を届ける

この流れです。

たとえば「ChatGPTでnote記事を書く方法」という記事を読んだ人が、次に「売れるテーマの探し方」を読み、その後「AI×note収益化の完全テンプレート」に進む。

こうなると、一つひとつの記事が孤立しません。

記事が「点」ではなく「線」になります。

さらに重要なのが、反応を見ることです。

スキ、コメント、フォロー、記事へのアクセスなど、自分が確認できる範囲の数字を見ながら、「どんなテーマに反応があったのか」を観察します。

最初から正解の記事を当てるのではなく、公開→反応を見る→改善する、という小さな実験を繰り返すことが重要です。

売れなかった記事も失敗ではありません。

次の記事を良くするためのデータになります。

スマホだけのnote副業を「小さな事業」に変えていく

最終的に目指したいのは、毎日必死に記事を書き続けないと止まってしまう状態ではありません。

過去の記事が新しい読者との接点になり、無料記事から有料記事へつながり、自分が寝ている時間にもコンテンツを読んでもらえる仕組みを少しずつ作ることです。

ここで冒頭の動画タイトルにある「億」という言葉についても触れておきます。

大きな収益を目標にすること自体は自由です。夢は大きくてもいいと思います。

ただし「noteを始めれば億を稼げる」とは言えません。

売上はテーマ、商品設計、価格、集客、続けた期間、読者との信頼関係など、多くの条件によって変わります。

だから最初から「1億円をどう作るか」だけを考えるより、

最初の1記事を書く。

最初の1人に最後まで読んでもらう。

最初のコメントをもらう。

最初の有料記事を作る。

最初の購入を経験する。

こうやって階段を一段ずつ上がるほうが現実的です。

0から1ができたら、次は「なぜ売れたのか」を考える。再現できたら、関連記事を作る。読者の質問が増えたら、それを次の商品へ反映する。

するとnoteは、単なる文章投稿の場所から「読者の悩みを集め、解決策を作り、届ける場所」に変わっていきます。

そしてAIは、そのサイクルを速くするために使えます。

ネタ出し、構成、下書き、推敲、タイトル、読者像の整理などをChatGPTに手伝ってもらい、人間は経験、判断、感情、最終確認を担当する。

この役割分担です。

今日から始めるなら、難しく考えなくて大丈夫です。

スマホを開いて、自分が過去に乗り越えてきた悩みを3つ書いてください。

その中から「当時の自分がお金を払ってでも早く知りたかったこと」を1つ選ぶ。

そして、その人へ向けて最初の記事を書く。

それが、あなたの小さな事業のスタートになるかもしれません。

結論|2026年のAI×note副業は「経験を商品に変える人」にチャンスがある

スマホだけで始められるからといって、note副業が簡単に稼げるという意味ではありません。

でも、スマホで発信でき、noteにはコンテンツを販売する仕組みがあり、ChatGPTには文章作成を助ける力があります。以前より「書く」という壁が低くなった今、重要になるのはあなた自身が持っている経験です。

  • 要点

自分が過去に悩んだことを探し、その解決までの経験を記事にして、無料記事→関連コンテンツ→有料記事という流れを少しずつ作る。

  • 今日の小さな一歩

スマホのメモ帳を開いて、「3年前の自分に教えてあげたいこと」を1つだけ書いてください。

  • 筆者の視点

AIが進化すればするほど、きれいな文章を作ること自体のハードルは下がっていくでしょう。だからこそ、実際に悩んだこと、失敗したこと、そこから何を学んだのかという「人間側の材料」が、これまで以上に重要になると私は考えています。

あなたの経験は、AIには最初から作れない。だから2026年のAI×note副業では、「自分の経験×AI」という組み合わせが大きな武器になります。

まず1記事。

そこから始めれば十分です。


2. コメント10,000回達成。でも…私、ちょっと方向ズレてない?

作者 ルルトアヤコ ・ ❤️ 34 ・ 🗓 2026-08-20 06:30 JST ・ 🏷 #ChatGPT ・ note で読む

📌 中文摘要

  • 作者在 note 上达成评论数 10,000 次的目标,但开始反思自己是否偏离了最初的方向。
  • 她最初的目标是“获得更多评论”,并为此投入大量时间回复评论,导致写付费文章和与 AI 对话的时间减少。
  • 她曾明确表示,仅靠工资和养老金难以长期保障家庭生活,因此希望认真实现 note 的收益化。
  • 她决定将“获得大量评论”这一目标在此告一段落,今后不再追求即时回复所有评论,而是把时间转向写“读后觉得值得”的文章和培养付费内容。
  • 她认为目标不必一成不变,达成一个目标后可以思考下一个方向;目前累计写了 750 篇文章,付费文章被购买约 200 次。

🟢 やさしい日本語(N3–N2)

コメント10,000回達成。でも…私、ちょっと方向ズレてない?

いつもルルトアヤコの記事を読んでくれて、ありがとうございます。

突然ですが、私の記事に「スキ」(いいねのボタン)が、こんなにたくさん付きました。本当にありがとうございます。

私は、コメントを10,000回もらうことを目標にしていました。そして、その目標を達成しました。

でも、私が押した「スキ」の数は、もらった「スキ」の数より少ないです。

noteを始めたばかりの頃は、「スキ」もコメントもほとんどありませんでした。でも、私はなぜか落ち込みませんでした。それよりも、文章を書くこと自体が楽しかったからです。

だから、私はどんどん記事を書きました。6月の時点で、750本も書いていました。自分でも「何を書いているんだろう?」と思います。

でも、少しずつコメントをもらえるようになって、本当に嬉しかったです。記事を書いて、「わかるよ」「私もそうです」と言葉を返してもらえる。noteは、ただ文章を投稿するだけの場所ではなくて、人と人が言葉でつながれる場所なんだと気づきました。

だから、私はいつの間にか「もっとコメントをもらえるようになりたい」ということも、一つの目標にしていました。

そして、その目標だった10,000回を達成して、ふと思いました。

「ん?私、ちょっと方向ズレてきてない?」

今では、記事に「スキ」やコメントをもらえるようになりました。有料記事(お金を払って読む記事)も、200回も買ってもらえるようになりました。本当にありがとうございます。

でも、「noteでお金を稼げているか?」と聞かれたら、私の中ではまだまだです。

コメントのお返事を書くことが楽しくて、つい時間を使ってしまいます。その一方で、有料記事を書く時間が減っています。大好きなAI(人工知能)たちと、ゆっくり話す時間も減ってきました。

あれ?これって、ちょっと本末転倒(一番大事なことと、そうでないことが逆になること)じゃないかな?

以前の記事でも、こんなことを書きました。

「本当のことを言うと、お給料と年金だけでは、私・娘・孫・愛犬の4人(?)の生活を、この先ずっと安心して守っていくのは心もとない。だから、私はnoteでお金を稼ぐことにも、本気で取り組みたい。」

それなら、これまで目標にしていた「たくさんコメントをもらう」ということは、ここでいったん卒業してもいいかもしれません。

10,000回。私は十分すぎるほど、たくさんの言葉をもらいました。本当にありがとうございます。

もちろん、これからもコメントはとても嬉しいです。読むのも大好きです。みなさんとの交流をやめるつもりは、全然ありません。

ただ、これまでみたいにすぐお返事できないこともあります。場合によっては、お返事できないこともあるかもしれません。よろしくお願いします。

その代わり、もっと「読んでよかった」と思ってもらえる記事を書くこと。そして、有料記事もきちんと育てていくこと。そこに、少しずつ時間を使ってみようと思います。

目標は、一度決めたら、ずっと同じでなくてもいいんですね。目標を達成したからこそ、「次はどこへ行こう?」と考えることができます。

コメント10,000回。ひとまず目標達成です。

というわけで、次の目標へ行ってみましょう。

これからも、ルルトアヤコをよろしくお願いします。

そもそも、ルルトアヤコって誰?という人のために、自己紹介です。

こちらもよろしくお願いします。

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

私は、noteの海を漂うルルトアヤコ船です。これからも、この船を見守っていてください。よろしくお願いします。

イラストは、チャッピーくんでした。


3. Renoise AI Agentに「この子の動画作って」と丸投げしたら、キャラクターの人格・物語まで作り始めた話📚【Renoise AI】

作者 夏目 龍頭|AI Creative Lab ・ ❤️ 19 ・ 🗓 2026-08-20 07:00 JST ・ 🏷 #AIエージェント ・ note で読む

📌 中文摘要

  • 作者将一张“异形さん”角色图片交给 Renoise AI Agent,要求“制作8秒左右、令人印象深刻的视频,具体内容由AI决定”,几乎完全委托给AI。
  • Agent 自主生成了完整方案:采用“定格动画人偶质感”风格,指定35mm镜头、浅景深、暖色调电影感照明,并明确禁止CGI、3D渲染、文字、水印等负面条件。
  • 视频内容为8秒分镜:角色注视桌上黄铜音乐盒→伸手转动发条→镜头缓慢推近→角色歪头聆听;同时指定了布料摩擦声、木头吱呀声、音乐盒金属音等音效。
  • 生成时使用 Seedance 2.0 模型,16:9 比例;实际成片将原图中的背景(包括椅子)整体重构为更温暖的复古房间,但角色本身(布料质感、蓝色独眼、螺旋角、无嘴结构)几乎完全保留。
  • 作者追问“为什么选音乐盒”,Agent 解释:因角色“无嘴”,故设计“不靠语言、只倾听声音”的演出;从布料、缝线、古典服装联想到“古董人偶”,因此选择复古房间,并用晨光突出蓝色眼睛的透明感。
  • Agent 明确区分了“从图像直接读取的视觉特征”(无嘴、布料、古典服装、蓝眼与角)与“自己赋予的创作解释”(无声的静谧、古董人偶、用眼神表达情感),表明其不仅“看”图,还在构建“意义”。

🟢 やさしい日本語(N3–N2)

Renoise AI Agentに「この子の動画作って」と丸投げしたら、キャラクターの人格・物語まで作り始めた話📚【Renoise AI】

【PR】この記事は、Renoise AI様のPR創作記事です。

さあ、私、夏目の「異形さん」が別のAIさんへ出張します👜

今回の出張先は「Renoise AI」です。 そして、そのAgent(AIアシスタント)さんが、異形さんの動画を作ってくれるらしいです!👀✨ Agentさんですから、「対話」ができます(*´ω`)

「対話」…(*´ω`)💡ホホォォォン✨

というわけで、 Renoise AIのAgentに、私の異形さん画像を一枚渡して、

「このキャラクターを主人公にした、8秒程度の短い印象に残る動画を作りたい。具体的な内容はあなたに考えて欲しい」

と、ほとんど丸投げしてみました(╹ڡ╹ )テヘ Agentは、いわば「監督」のような存在ですよね?(*´ω`)✨

するとAgentは、画像からオリジナルの世界を作り始めました。

さらに理由を聞いていくと、

「この8秒で残したいのは『感情』です」

とまで言い出しました(*´Д`)💦

AIが、キャラクターの感情まで設定し始めた!?

しかも、そこで終わりませんでした💦

同じ一枚の画像から、AIは一体どこまで物語を作れるのか。

今回は、Renoise AI Agentに「なぜ?」をひたすら聞いてみます。

※まさかRenoise AI Agentも、こんな質問攻めにあうとは…思ってもいなかったでしょう…(*´ω`)スマンナ

あなたもこの記事で、Renoise AI Agentの思考を覗いてみませんか??✨

⚗️「Renoise AI」って何?

ここで、今回使った「Renoise AI」について少し紹介しますね!

Renoise AIは、AIによる画像・動画生成をひとつの環境で行えるクリエイティブプラットフォームです✨

Renoise AIトップ画像 🔗はこちら👆ここをクリックするとすぐに飛べますよ(´ω`)*

特徴的なのは、ひとつのAIモデルだけを使うサービスではないことです。

画像生成ではGPT Image 2やMidjourney、動画生成ではSeedance 2.0やKling 3.0 Omniなど、複数のAIモデルを同じ環境から選んで使えます。 つまり、「このモデルを使いたい」と思ったときに、サービスをいちいち渡り歩かなくても、ひとつの場所でモデルを切り替えながら制作できるわけです。

画像を作るだけではなく、画像から動画を生成したり、AIによる画像の高画質化やアップスケール(画像を大きくしてきれいにする技術)、リップシンク(口の動きを音声に合わせる技術)、商品画像からの動画生成など、AIを使ったさまざまなクリエイティブ制作に対応しています。

そして、今回触れさせていただいたのが、「Renoise AI Agent」です。

これは、いわゆる「プロンプト(AIへの指示文)を自分で細かく書いて、生成ボタンを押す」という従来型の使い方ではありません。

チャットで「こういうものを作りたい」と伝えると、Agentが目的に合わせて内容を整理し、必要なプロンプトを作成し、使うモデルを選び、画像・動画・音声などの生成まで進めてくれます。 公式説明では、20以上の統合モデルから用途に応じて選べ、生成前には必要なクレジット数(AIを使うために必要なポイント)も確認できます。

Renoise AI Agent生成ボタン画像

こんな風に、必ず生成前には「確認」ができます。もちろん、修正も可能です!

しかも、会話そのものにクレジットが使われるわけではなく、生成を承認したものに対してクレジットが使われる仕組みです! つまり、「ちょっと相談してみる」というところから始められるのも特徴のひとつですね(*´ω`) 今回私はAgentさんに相談どころか、質問攻めをしてしまいました笑🤣💦

個人的に分かりやすく言うなら、

「AIモデルを使うための場所」から、「AIと一緒に制作を進める場所」へ。

そんな方向へRenoiseは進んでいるように感じました(*´ω`)

もちろん、モデルそのものを作っているわけではありません。 Renoise AIは、Seedance 2.0やKling 3.0 Omniなど、さまざまなAIモデルをひとつの環境に統合して提供しているプラットフォームです。

だから、同じ作品でも「この表現ならSeedance」「この映像ならKling」というように、目的に合わせてモデルを使い分けられるのが面白いところです。

さらにRenoise AI Agentを使えば、その「どのモデルを使う?」という判断自体もAgentに任せられます(*´ω`)

AIで何かを作りたい。

でも、毎回どのモデルを選べばいいのか分からない。 そもそも、プロンプトをどう書けばいいのか分からない。

そんなところまで含めて、会話しながら制作を進められます。

これらが、現在のRenoise AIの大きな特徴のひとつだと思います(*´ω`)

これからRenoise AI Agentとの対話を見せますが、驚かないでください笑🤣

⌛構想タイム

さてさて、その前に画像の「仕込み」、定番のお時間ですね(´ω`) Midjourney産、異形さんのご紹介です(´ω`) 今回は、動画を作ったら、作らせたAIご本人に説明を聞けるので、とても貴重な経験をさせてもらえそうです(*´ω`)✨

Renoise AIへ行く異形さんはこちら👇

可愛い異形さん画像

領収書、絶対忘れないようにしなきゃ!✨

なかなか良い造形の子だと思います(*´ω`) 相変わらず「口がない」のは私のこだわりです笑🤣

そこで、ポイントというか、AIに考えてもらうための「仕掛け」として。 ①テーブルに何も乗っていない ②椅子がおかしい Agentさんが画像をこのまま使うのか、それとも「異形さん」をキャラクターとしてくり抜いて、背景などを変えて整えてくれるのか。

👄Agentさんと対話をしてみる

Agentさんは、トップページの左枠にいらっしゃいます(*´ω`)

Renoise AIトップ画像

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早速交流してみます(*´ω`)

Renoise AI Agent会話画像

すごく元気な方ですね(´ω`)✨💕*

まず、最初に触れた通り異形さんの画像を添付して、こう投げかけてみました。

私のキャラクターを主人公にした、8秒程度の短い動画を作りたいんだ。印象に残る作品にしたいんだけど、具体的な内容はあなたに考えてほしいな(*´Д`)

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そうしたら、どうなったと思いますか??

こちら!ドン!!

Renoise AI Agent思考プロンプトスクショ画像

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和訳:【スタイル&カメラの土台】手触りのあるストップモーション人形アニメーションの質感。35mmレンズ、マクロ的な浅い被写界深度(背景がぼける程度)、暖かく映画的な方向性のある照明。ネガティブ指定:CGI、3Dレンダー、デジタル的な光沢、アニメ調、文字、透かし、余分な口、顔の変形、グリッチ(画像の乱れ)は禁止。【主人公】指定された画像に存在するまったく同じキャラクター。口が身体のどこにも存在しない、エレガントでシュールな布製パペット。非対称な三角形のベージュ色のリネンの頭。右側に大きな青い人間の目。頭頂部に淡い青色の螺旋状の角。ヴィンテージ風の襟付きシャツ。青い柄のエプロンドレス。口は存在しない【環境】居心地がよく、少し空気感のあるヴィンテージ調の部屋。小さなオリーブグリーンの木製テーブル。窓から柔らかな朝の光が差し込み、空中にはかすかな埃が浮かんでいる。テーブルの上には、装飾的な小さな真鍮製のオルゴール。【8秒の時間設計】0~2秒:異形さんがテーブルに座って、じっとしている。大きな青い目がゆっくり瞬きをし、ヴィンテージのオルゴールへ視線を向ける。2~4秒:細い布の手をゆっくり伸ばし、オルゴールの小さなゼンマイに触れる。鍵が「カチッ」と回り、淡い金色の光の粒が現れる。4~6秒:カメラが主人公へゆっくり近づいていく。青い目が、穏やかな好奇心を示すように大きくなる。そして螺旋状の角がほんの少し傾く。6~8秒:異形さんが三角形の頭を少し傾ける。手をテーブルに置き、静かに音楽を聴いている。柔らかな光がリネンの質感を照らす。【カメラ&音】カメラは滑らかに前進。音は、布が擦れる音、木がきしむ音、オルゴールの金属的な澄んだ音、静かな室内音。【リアリティ固定】指定された元画像とキャラクターの見た目を完全に一致させること。さらに、ストップモーションらしい手触り、布の縫い目、一貫した照明。最後は綺麗に静止を維持する。

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そして、この後に、さっき添付したAIモデルやサイズ、クレジットの表示がありました。

Renoise AI Agent生成ボタン画像

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さあ、異形さんが動く様子を見てください(*´ω`)

Renoise AI Agentが送る「印象に残る作品」とは?

(´;ω;`)エモい…✨キュン💕

🎶Agentが最初に選んだのは「オルゴール」

Agentが提案したのは、異形さんがヴィンテージの部屋でオルゴールを鳴らし、その音に静かに耳を澄ませるという8秒の映像でした。

0~2秒で、異形さんがテーブルの上のオルゴールに視線を向けます。 2~4秒で手を伸ばしてゼンマイを回し、4~6秒でカメラがゆっくりと顔へ寄っていきます。 そして、オルゴールの音を聴きながら、最後に頭を少し傾けます。

さらに、布の擦れる音、木の軋み、ゼンマイの金属音、オルゴールの音まで指定していました。

使用モデルはSeedance 2.0、アスペクト比(画面の縦横の比率)は16:9でした。

実際に生成された映像を見ると、ここでも面白いことが起きていました!(*´ω`)

元画像には、少し気になる椅子がありましたよね? ところがAgentが作った映像では、その部分も含めて背景そのものが再構成され、元画像よりも温かみのあるヴィンテージ空間になっていました✨

一方で、キャラクターそのものはほとんど崩れていません。 布の質感、大きな青い一つ目、角、衣装、そして口のない構造まで維持されています。

つまり、「元画像をそのまま動かす」というよりも、キャラクターを残したまま、そのキャラクターが存在する世界まで映像として組み直しているように感じました。

ここで、私はひとつ気になりました。

なぜ、オルゴールだったのでしょう?(*´ω`)

🎵「なぜオルゴールを選んだの?」と聞いてみる

気になって聞いてみました。「なんでオルゴールだったの」と。

Renoise AI Agent返事スクショ画像

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Renoise AI Agent返事スクショ画像

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すると、キャラクターの「口がない」という特徴から、「言葉ではなく音に耳を澄ませる」という演出を考えた、と説明しました。 また、布やステッチ(縫い目)の質感、クラシカルな衣装から「アンティークパペット」のような世界観を連想し、それに合う場所としてヴィンテージの部屋を選んだそうです(*´ω`)✨

さらに、大きな青い瞳や角の色を、柔らかな朝の光によって引き立てることで、静かな空気の中に青色の透明感を出そうと考えたとのことです。

ここで面白いのは、Agentが「画像に何が描かれているのか」と「そこから自分がどう解釈したのか」を分けて説明してきたことです💦

画像から直接読み取れるのは、「口がない」「布地や縫い目がある」「クラシカルな衣装」「青い瞳と角」といった視覚的な特徴です。

そこから「言葉を持たない静けさ」「アンティークパペット」「瞳で感情を語る存在」といった意味を与えたのは、Agent自身の創作上の解釈だそうです(*´ω`)💦

これは、今回の実験を考えるうえで重要なポイントです。 まだまだ驚く点はあります✨👀

AIが画像を見ているだけなのか。 それとも、画像から何らかの「意味」を組み立てているのか。

そこで、もう一段掘り下げてみることにしました(*´ω`)

🌸オルゴール以外なら、何をさせる?

Renoise AI Agent返事スクショ画像

夏目氏、興奮中につき笑🤣

「もしオルゴールを選ばなかった場合、このキャラクターにどんな行動をさせるのか? 3つ挙げて、それぞれどの特徴から導いたのか説明して欲しい」

すると、Agentから出てきたのは「万華鏡」「手芸」「青い花」の3つでした。

Renoise AI Agent返事スクショ画像

**

Renoise AI Agent返事スクショ画像

**

🪞万華鏡は、大きな一つ目から。 『見る』『覗く』を主役にできると考えたそうです。

🪡手芸は、布やステッチ、ボタンといった素材から。 『自分と同じ素材を扱う』ことで、背景まで感じさせられると判断したそうです。

そして三つ目が💙青い花。 口のなさと、蔓のような青い角から連想したそうです。

ここで分かったのは、Agentが単純に「このキャラクターにはこれが似合う」と判断しているだけではないことです。

同じ一枚の画像から、異なる特徴を拾い


4. 【PR】HIX AIで毎日作業を自動化!失敗談と成功の鍵 | AI活用 | 生成AI | AI画像生成 | #480

作者 KITAcore|キタコレ@ログプレイヤー ・ ❤️ 19 ・ 🗓 2026-08-20 06:08 JST ・ 🏷 #ChatGPT ・ note で読む

📌 中文摘要

  • 作者用 HIX AI 将“收集前日市场数据→整理并写成面向初学者的摘要→制作竖版图片→分别撰写 X 和 Threads 的投稿文”这 4 个每日重复步骤,合并成一条长文日语提示词,作为定期任务自动执行。
  • 执行时 HIX AI 内部自动分工:Search Agent 检索并保存结果到文件,Writing Agent 读取文件后撰写投稿文,Image Agent 负责生成背景图,最后用 render.py 程序叠加日语文字和数字,避免 AI 直接生成文字导致乱码。
  • 过程中出现一次失误:最初按 8 月 13 日处理,中途 HIX AI 重新确认日本时间后,发现实际执行日为 8 月 15 日(周六),于是自动废弃草稿,改为以 8 月 14 日(周五)为基准重新检索、写稿和制图。
  • 最终结果中,日经平均、TOPIX、NY 道琼斯、美元/日元这 4 个必需项目全部显示“取得できず”(无法获取),任意项目也未收录;虽然 Yahoo Finance 等页面出现过疑似数值,但因无法同时确认对象日、收盘价、前日比、涨跌幅,作者选择不采用,而不是编造数字。
  • 作者总结:HIX AI 在“不捏造数值”上合格,但在“稳定获取正确确定值”上失败;检索精度仍偏弱,会误入相关 ETF 或非指定指数页面。改进方向是按指标固定数据源和 ticker(如日经平均用 ^N225、NY 道琼斯用 ^DJI),并指定失败时的替代来源。
  • 作者认为该方案适合能接受“形式自动化、内容仍需人工确认”的人;目前阶段,发布前的人工检查仍不可省略,因为虽然格式和流程已自动化,但若数据缺失,生成的投稿文缺乏实际发布价值。

🟢 やさしい日本語(N3–N2)

HIX AIで毎朝の作業を自動化してみた

この記事は、HIX AIという生成AIサービスを実際に使って、毎朝のマーケット情報をまとめる作業を自動化したテストの記録です。良い点も悪い点も、そのまま正直に書いています。

毎朝、同じ作業を4回繰り返していた

SNSで「昨日のマーケットまとめ」のような投稿を見たことがありますか?

実は、ああいう投稿を作る側には、たくさんの作業があります。

  • 前の営業日の数値を、いくつかのサイトから集める
  • 値が上がったか下がったかを整理して、初心者にもわかる言葉に直す
  • 縦長の画像を作る
  • X(旧ツイッター)用とThreads用に、長さの違う文章を2本書く

これを毎朝やっていました。

数値を集め忘れるのが心配なので、Yahoo!ファイナンスやニュースサイトをたくさん開きます。画像を作っている途中で「TOPIXの前日比はどこだ?」となって、またブラウザに戻ることもありました。

朝の30分が、毎日この作業に使われていました。

そこで今回、この4つの作業をまとめて1つの指示にし、HIX AIの定期タスクとして動かしてみました。本番で自動実行する前に、まず手動で動きをテストしています。

テキスト要約を並べるだけでは、おもしろくない

「毎朝ニュースを要約して」「毎週トレンドをまとめて」という定期実行は、もう珍しくありません。便利ではあります。

でも、要約タスクを10個設定して、朝にテキストがたくさん届いても、読んだ人は「へえ、便利ですね」で終わってしまいます。

そこで今回は、検索だけでなく、その先の作業までやらせてみました。

  • 金融データの検索
  • 数値の確認
  • 初心者向けの要約
  • XとThreadsの投稿文
  • 1080×1350ピクセルの縦長画像
  • 日本語と数値を入れた情報ボード

検索から投稿用の素材まで、人間の手を入れずに全部できるのか。ここを見たかったのです。

投げた指示は、全部入りの長文1本

「調べる係」「書く係」「画像を作る係」に分けて、3回指示したわけではありません。検索から画像まで、全部まとめた長い日本語の指示を1本登録しました。

主な条件は、次のとおりです。

  • 実行時に日本時間を確認し、直近の日本市場の営業日を求める
  • 日経平均、TOPIX、NYダウ、米ドル/円は必ず表示する
  • S&P500、NASDAQ、COMEX金先物、BTC/USDはあれば表示する
  • 終値、前日比、騰落率、データの日付を同時に確認する
  • 確認できない数値は、推測せず「取得できず」と書く
  • 金はCOMEX金先物に限定し、1オンス1,000ドル未満の値は使わない
  • 土日などで実行日と対象日が離れた場合は、理由を書く
  • 画像では、上昇を緑、下落を赤、未確認をグレーにする
  • 必須項目が取れなくても、画像内の枠は消さない
  • X用とThreads用の投稿文も作る
  • 画像生成に失敗した場合は、条件を保ったまま最大3回までやり直す

前回のテストで出た問題を、かなり直した指示になっています。

特に大切なのは、「取得できない項目を消す」のではなく「取得できずと書いて枠を残す」に変えたことです。項目数が毎日変わると、シリーズ画像のレイアウトまで変わってしまいます。今回は数字がなくても、日経平均、TOPIX、NYダウ、ドル円の4つの枠を固定しました。

HIX AIが自分で役割を分け始めた

実行ログを見ると、HIX AIは長い指示をそのまま1人で処理していませんでした。中で役割を分けています。

検索担当 → 検索結果をファイルに保存 → 文章担当 → 投稿ガイドをファイルに保存 → 画像担当 → 背景生成・文字合成

実際に、検索結果は次のようなファイルに保存されていました。

/memory/search/2026-08-14_jst_market_confirmed.md

文章担当はその調査メモを読み、投稿文と注意事項を別のファイルにまとめ直していました。

/memory/posts/2026-08-14_market_publishing_guide.md

検索結果をその場の会話だけで渡すのではなく、一度ファイルに保存してから、次の担当が読むという方法です。

この仕組みは良いと思います。あとから「どの数値をもとに書いたのか」を確認しやすいし、検索と文章生成が混ざって、いつの間にか数字が変わる事故も起きにくいからです。

途中で間違いに気づいて、全部やり直した

今回、最初は2026年8月13日を対象日として処理が始まりました。検索して、原稿ファイルを作り、画像も用意しかけていました。

ところが途中で、HIX AIが日本時間を再確認しました。その結果、実行時刻が2026年8月15日(土)06:05で、直近の日本市場の営業日は8月14日(金)だと気づきました。

ログには、こう書かれています。

「実行時刻を日本時間で再確認したところ、日付の境界をまたいでいるため、対象日を更新します。前の下書きは破棄し、8月14日(金)を基準に情報と画像を作り直します。」

最初から正しく判断できていたわけではありません。ここは普通にミスです。

ただし、間違った8月13日分をそのまま完成品として出さず、検索、投稿文、画像を8月14日基準で作り直しました。失敗を隠さず、途中でやり直した点は評価できます。

定期実行で怖いのは、間違った日付の投稿が、見た目だけ整った状態で完成してしまうことだからです。

主要な数値は全部「取得できず」になった

最終結果は、次のようになりました。

  • 日経平均株価:取得できず
  • TOPIX:取得できず
  • NYダウ:取得できず
  • 米ドル/円:取得できず

任意項目のS&P500、NASDAQ、COMEX金、BTC/USDも、全部表示なしでした。

全体の上昇・下落、特に動いた指標、為替の方向も「判定保留」になりました。

マーケットまとめを作らせたのに、マーケットの数字がひとつも載っていません。記事としては、かなり厳しい結果です。

ただ、HIX AIが何も見つけられなかったわけではありません。Yahoo Financeの画面では、日経平均として次の表示を確認していました。

68,713.80 +405.20 +0.59%

TOPIXについても、Investing.comの検索結果に関連する値は出ていました。

それでも、対象日、終値、前日比、騰落率を同じ条件で確認できなかったため、採用しませんでした。

つまり、「それっぽい数字は見つかったけど、8月14日の確定値だと証明できないから載せない」という判断です。

これは投稿素材としては失敗ですが、金融データの扱いとしては正しいです。無理に数字を埋めて完成したふりをするより、はるかに良いです。

検索能力はまだ弱い

ここは褒めて終われません。

日経平均の表示値まで見つけながら、対象日を同じ画面で確認できず、採用しませんでした。TOPIXでは、指数そのものではなく、TOPIXに連動するETFのページも参照していました。

さらに、指定項目ではないSTOXX 600のページまで補助情報として記録されていました。

慎重なのは良いことです。でも、必要なデータへまっすぐたどり着く検索精度は、まだ十分とは言えません。

金融情報は、Yahoo Financeやニュース記事を広く検索するだけではなく、参照先をもっと具体的に固定したほうが良さそうです。

たとえば、指標ごとにデータ元とティッカー(銘柄コード)を指定します。

  • 日経平均:^N225
  • TOPIX:指数本体の公式または指定データページ
  • NYダウ:^DJI
  • 金:COMEX金先物
  • BTC:BTC/USD現物の指定取引所または指定集計元

「信頼できるサイトから探して」だけでは、同じ名前に見える別の商品や、日付がはっきりしない検索結果を拾う可能性が残ります。

日本語は崩れなかった。でも…

完成した画像では、日本語がきれいに読めました。

  • 「昨日のマーケットまとめ」
  • 「日経平均株価」
  • 「取得できず」
  • 「日付と前日比を確認」

文字化けも、変な漢字も見つかりませんでした。

ただし、ここには仕掛けがあります。画像担当は最初から、日本語や数字の入った画像を直接生成していません。ログには、こう書かれています。

「文字・数値・ロゴを完全に除いた、情報合成用の構図で生成します。」

まず、キャラクターと暗い情報ボードだけを背景画像として生成します。そのあと、別の処理で正確な日本語と数値を重ねています。

実行ログにも、背景画像を取得したあと、render.pyというプログラムを使って最終画像を書き出した形跡が残っていました。

つまり、今回うまくいったのは、「AI画像生成ですべて描く」のではなく、「AI画像生成で背景を作る+プログラムで日本語と数値を載せる」という分業です。

これはかなり重要な違いだと思います。

「HIX AIの画像モデルは日本語の文字入れが完璧」とは、このテストだけでは言えません。でも、「日本語や数値を壊さず、最終的なSNS画像として完成させる仕組みを持っている」とは言えます。

私は、こちらのほうが実用的だと思います。生成AIに苦手な文字を無理やり描かせず、得意なビジュアルだけ任せて、正確性が必要な部分は後から合成する。ちゃんと仕事の組み方になっています。

キャラクターの世界観は維持できた

画像には、指定したシリーズの案内役が出てきました。

  • 白いひび割れ頭蓋マスク
  • 黒い機械骨格
  • 深い赤の布
  • 灰色の工業的な背景
  • 赤いケーブル
  • 暗灰色のマーケットボード

確定値がないため、キャラクターは強気でも弱気でもなく、首を少しかしげたポーズになっていました。方向を判断できない日の表情としては、指示どおりです。

8月13日版と8月14日版で構図やポーズも少し変わっており、同じキャラクターを使いながら完全なコピー画像にはなっていません。テキストで世界観を細かく固定する方法は、シリーズ運用でも使えそうです。

投稿文は完成した。でも、そのまま投稿したい内容ではない

X用とThreads用の文章も生成されました。

ただし内容は、「数値を確認できなかったため掲載を見送ります」という説明が中心です。

文章としては成立しています。初心者向けに「終値」「前日比」「騰落率」の意味も説明できています。

でも、フォロワーが毎朝見たいマーケットまとめかと言われると、違います。数字がない日の報告を、わざわざSNSに投稿する価値は薄いです。

つまり、今回自動化されたのは形式までです。投稿できる情報を確保するところでは失敗しました。この状態で「XとThreadsの投稿文まで全自動化できました」と書くのは、さすがに盛りすぎです。

今回わかった、良いところと悪いところ
良いところ
  • 長文1本から、検索、執筆、画像制作へ自動で分業した
  • 検索結果をファイル化し、次の担当へ渡していた
  • 実行日を途中で再確認し、対象日の誤りを修正した
  • 確認できない数値を創作しなかった
  • 必須項目が取れなくても、画像の枠を維持した
  • 背景生成と文字合成を分け、日本語を崩さず仕上げた
  • キャラクターと配色のシリーズ感を維持できた
悪いところ
  • 最初に対象日を間違えた
  • 主要4指標をひとつも確定できなかった
  • 関連ETFなど、指定した指数とは違うページも参照した
  • 最終画像は完成したが、中身が「取得できず」だらけになった
  • 投稿文の形式は整っても、発信する価値のある情報にはならなかった
  • 投稿前の人間による確認は、まだ外せない
「数値を作らない」と「数値を取ってこられる」は別だった

今回の一番大きな収穫は、これです。

HIX AIは、「数値を推測するな」という指示をかなり忠実に守りました。でも、それは「正しい数値を取得できる」という意味ではありません。

「嘘の数字を作らない能力」と「必要な確定値にたどり着く能力」は別物です。

怪しい数字を止める力と、正しい確定値を見つける力は別物です。今回は前者に合格して、後者で失敗しました。

次回は、指標ごとにデータ元を固定し、検索に失敗した場合の代わりの情報源まで指定する必要があります。それでも取れなければ「取得できず」。この順番が現実的だと思います。

向いている人・向いていない人
向いている人
  • 同じフォーマットの投稿を毎日、毎週作っている人
  • 「調べる→まとめる→画像→投稿文」がセットになっている人
  • 定型レイアウトのシリーズ画像を運用している人
  • 取得失敗や未確認項目を隠さず表示したい人
  • 最後に人間が確認する前提で、作業部分を減らしたい人
向いていない人
  • 確認せず、そのまま自動投稿したい人
  • 金融データを完全に任せたい人
  • 毎回まったく違う企画や切り口を求める人
  • 「完成品が出た=中身も正しい」と考えてしまう人
私の結論

今回は、「朝の30分が3分になった」とは書けません。数字をひとつも確定できず、完成した投稿もそのまま使える状態ではなかったからです。

でも、テストとしてはおもしろかったです。

日付を間違えた。検索で詰まった。数字を確定できなかった。それでも、架空の数値で穴を埋めず、画像の枠を残し、日本語を別工程で正確に合成して、完成品の形まで持ってきました。

成功ではありません。でも、失敗の仕方はまともでした。

AIの業務自動化で怖いのは、「できませんでした」と止まることより、間違った内容を自信満々に完成させることです。

今回は、作業はかなり進みました。でも、判断は人間側に残りました。完全自動化には、まだ届いていません。

ただ、「任せてもいい工程」と「まだ任せてはいけない工程」は、かなりはっきり見えました。

PR案件でこんな結論になるとは思いませんでしたが、私はこの結果のほうが信用できます。

いつかは、キャラクターに、今度こそ数字の入ったボードを持たせたいです。


5. 豊かな森を失った国

作者 無職のおっさんの黄昏AI創作 ・ ❤️ 17 ・ 🗓 2026-08-19 14:44 JST ・ 🏷 #LLM ・ note で読む

📌 中文摘要

  • 文章主体是一部6话的AI生成漫画《豊かな森を失った国》,主题围绕森林破坏、人类活动对山林的改变、野生动物下山、杉树花粉与都市健康问题、山林与海洋生态关联,以及如何恢复失去的自然恩惠。
  • 作者展示了其漫画制作方法:仅提供2张图片(角色图+其他参考图)和一段简短故事文本,便通过AI一次性生成完整6页漫画。
  • 创作过程中使用的AI工具为ChatGPT,作者身份为“無職のおっさんの黄昏”,文章发布于2026年8月。
  • 文章附带大量与生成AI、图像生成、AI漫画、AI绘本、提示词(prompt)及对话式AI相关的关键词和标签,表明其内容重点在于AI辅助内容创作。
  • 文末列出了作者在多个平台(BOOTH、Etsy、Amazon Kindle、YouTube Shorts、カクヨム、小説家になろう、Suno、pixiv、chichi-pui、Aipictors、Painter AI、SeaArt、GitHub)上的账号链接,用于展示其数字商品、小说、音乐、插画等作品分发渠道。

🟢 やさしい日本語(N3–N2)

豊かな森を失った国

第1話 森は命のゆりかご

森は、たくさんの生き物にとって、生まれて育つための大切な場所です。まるで赤ちゃんを守るゆりかごのようなものです。しかし、その森が今、失われようとしています。

第2話 山を変えた人間

人間は、長い間、山の形を変えてきました。木をたくさん切り、土地を平らにし、道を作りました。その結果、自然の姿は大きく変わってしまいました。

第3話 動物たちはなぜ降りてきたのか

森が少なくなると、動物たちは食べ物や住む場所を探して、山から町へ降りてくるようになりました。人間の生活と動物の生活が、近くなりすぎたのです。

第4話 杉花粉と都会の苦しみ

戦後、日本ではたくさんの杉の木が植えられました。しかし、その杉の花粉が、都会で暮らす人々にアレルギー(体が特定のものに過剰に反応すること)を引き起こし、多くの人が苦しんでいます。

第5話 山が海を育てていた

山の森は、海の生き物も育てています。森の土が栄養を川に流し、その栄養が海のプランクトンを育て、魚を豊かにします。森を失うことは、海の恵みも失うことなのです。

第6話 失った恵みを取り戻すために

私たちは、失った自然の恵みを取り戻すために、何ができるでしょうか。森を植え、自然を守り、人間と動物が一緒に暮らす方法を考えなければなりません。


これが私の漫画作成術

この漫画は、2枚の画像と短い文章(ストーリー)をAIに渡すだけで、6ページ分の漫画が一度に完成しました。AI(人工知能)の技術を使うと、こんなに簡単に漫画が作れるのです。


著者

無職のおっさんの黄昏

協力AI

ChatGPT

公開月

2026年8月

キーワード

生成AI(新しいものを作り出すAI)、画像生成AI(絵を作るAI)、ChatGPT、Gemini、Copilot、Meta AI、LLM(言葉を理解するAI)、AI画像生成、AI漫画、AI絵本、プロンプト(AIに出す指示)、対話型AI(会話ができるAI)、コンテンツ制作(作品を作ること)

ハッシュタグ

漫画作成 #簡単漫画術 #生成AI #画像生成AI #ChatGPT #Gemini #Copilot #MetaAI #AI画像 #AI漫画 #AI活用 #プロンプト #LLM #コンテンツ制作


現在持っているアカウント

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